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みんなで理科実験を楽しもう!


電気理科クラブ  【みんなの広場】 参加者のご意見

2016年6月30日

2016年10月10日

2016年10月20日

2016年12月 7日

小平市 ジュニア科学研究室
【4月】
・実験と講義を交互にしていただいたので、飽きずに楽しく学べていて子どもも楽しそうでした。

TV番組の影響で珍しく自分から興味を持って参加したことなので最後まで楽しみながらやりきってほしいです。
・重力がどのように物に影響するか実際に目に見えるようにするには難しいと感じました。しかし子どもたちが自分の意見を言ったり、他の子の意見を聞いたりしている姿は良かったです。
・失敗やまちがうことは当たり前、感じたこと、思ったことをどんどん発言していいんだよという雰囲気がとてもよかった
・低学年には分かりにくい言葉や言い回しもあり、低学年でも分かるようにしてくださっていると思いますが、もっとかみ砕いてくださるとより理解が深まるように思いました。
・低学年には分かりにくい言葉や言い回しもあり、低学年でも分かるようにしてくださっていると思いますが、もっとかみ砕いてくださるとより理解が深まるように思いました。
・テキストを家でざっとですが読み「俺、高校レベルの読んでる。すげー。」とはしゃいでおりました。
・1年生には少し難しかったけど、頑張って静かに座ってお話を聞けました。すばらしい。
・普段の生活で重力ということをあまり考える機会がないので、これからの実験を通していろいろ学んでくれたらよいと思います。
・重力はまだ習っていなかったのですが、楽しく興味を持ったようです。
・工作が大好きで自分で考えて工夫をしながらピタゴラもどきを家庭では作っています。重力のことは感覚的にわかっているようなところもあるようでしたが、実験を通じて学ぶことで今まで以上に自分のしたいこと、作りたいものを形にできるのではないかと思います。楽しくのびのびと取り組んでほしいです。
・先日無重力って何?という話を家でしたばかりで重力のお話から始まったのでタイミングが良かったです。ピタゴラ装置と重力の関係を本人が理解したのか分かりませんが、とにかく早く作りたいようでした。
・先日無重力って何?という話を家でしたばかりで重力のお話から始まったのでタイミングが良かったです。ピタゴラ装置と重力の関係を本人が理解したのか分かりませんが、とにかく早く作りたいようでした。
・学校以外での初めての講義でしたので少し緊張したようでした。
・速さや物を落とす実験が面白かったらしく子どもは大喜びでした。
【5月】
・書き出して残すことで自分の考えが整理できることが分かりました。
・どんなピタゴラ装置にしようかグループで話し合っている様子がとても楽しそうでした。
本人は発言が恥ずかしいと言っていますが、それ以外は楽しいようです。
・他の学校や学年の人たちとのグループでも楽しみながら参加しているので良かったと思います。
・2回目になると班の仲間とも慣れて協力しながら楽しくできたようでした。重力のことが分かってきて、興味をもって考えたり、家でも話していました。
【7月】
・初めてのカッター、見ている方が少し怖かったが、皆と一緒に体験でき、良かったと思う。
・どこまで声をかけていいか、声をかけないで先生と本人に任せればよいのか親としてどうしたらよいか迷いました。
【8月】
後日メールで頂いたご意見
子どもは毎回いろいろなことを教えて頂けて、楽しそうでた。
また、最後の実験で卵が割れなかったこと、先生がペットボトルの装置にコメントして下さったことなど、とても嬉しかったようです。
大人にとっても難しいことを子どもたちにわかりやすく話して下さること。
子どもたちがどんな発言をしても、大らか&肯定的に受け止めて下さること。
自分たちのやった実験が、実は大きな仕事をするために必要な知識とつながっている、ということを子どもたちに気付かせて下さったこと。
レポートの書き方など、これから必要になる基本的なことをきちんと教えて下さったこと。
などなど、私も見学して「良いなぁ」と思う点がたくさんありました。どうもありがとうございました。

科学クラブ理科支援
科学クラブのメンバーだけに熱心で、「回転磁界で本当の卵でも廻るか」、「単極モータの回転方向はどうすれば変えられるのか」など質問も多くあった。

終了後も自主的に残る生徒もかなりいて、熱心に楽しそうに実験機材を手で動かせていた。

キッズ環境科学博士
・参加者全員ミニカーを完成させて、試走コースや屋外で走らせて歓声をあげ、子どもや保護者から「楽しかった」、「参加して良かった」の声が多かった。
・仙台からこのために参加した母親から「子どもが実に楽しそうで来た甲斐があった」とお礼を言われた。

サイエンスアゴラ2016
たまごの回転デモについて、多くの方が大変興味を持って見られました。なぜ回るのかを見せてあげると、考案の良さに感心しておられました。モータの理論も理解していただけたと思います。
【来場者から】
 
感想の多くが「楽しかった」、「面白かった」です。
次に多かったのが「どうなってるの?」、「なんで!」といった原理の質問や驚きでした。(原理の質問に対しては、その場で回答を行った。)
少数意見ですが「去年もやった」があった。
【支援者の感想など】
来訪者の子供達の目が輝いていて、教える側としてやり甲斐を感じてとても良かったです。
「去年もやった」と少数ですが意見があったので他の工作物もあった方が良いと思いました。

電磁誘導で卵を立てたり、アルミ缶を廻したりする展示品があり、子どもたちが大変興味深く遊んでいた。良い展示品である。
東京タワーでの展示会で反磁性体の出展をされていた方が来場されて、展示品を興味深く見学された。磁気浮上に関し、磁石の特性と反磁性体としてビスマス、グラファイトの得失をご教授いただいた。(今後電気理科クラブの実験機材として利用できるようにしていきたい)
小金井で約
30年前から理科教室をしておられる方が、実験機材を提供したいとのお話しがあった。(小柴先生とニュートリノの研究、科学読物クラブを創設、後継者がサイエンスアゴラに出展中とのことである。)
電気の不思議を学び、子供達が嬉しそうに作品を作って持って帰る姿を見て、私自身教えるということの面白さを学ぶことが出来ました。とても良い経験をさせて頂き感謝しております。
私の勤務先である専門学校にも面白い体験器具があるので次の機会に是非持っていって子供達に体験してもらいたいと思った。
【出展内容について】
電磁誘導による卵・アルミ缶廻しなどにできれば説明パネル(操作方法、動作原理のイラスト)があればもっと良かったかなと思った(自由に遊べる)
工作コーナーの単極モータは、銅線の形状のイラストパネルや廻るためのポイントなども補足したものがあればもっと良かった。
単極モータ工作では、作り方を聞きながらメモしている保護者がいたが、作り方の説明書を用意した方が良い。
展示品やワークショップに一目で分かるイラスト説明が欲しい。(付近の通行者をブースに引き寄せるもの)